第2種電気工事士筆記試験は、4肢択一のマークシート方式で行われます。
試験時間の120分間で50問を解かなければならないので、一問あたりにかけられる時間は、わずかに二分ちょっとしかありません。
暗記するだけで解ける問題もありますが、半分以上は、計算問題です。
暗記問題については、あまり時間はかからないと思いますが、計算問題に関しては、時間がかかってしまう問題もあると思います。
ですから、計算問題を以下に速く解くかが合否を分けるといっても過言ではありません。
普段勉強するときも、計算問題に関しては、速く解けるように訓練していくことが大切です。
独学で電気工事士試験の勉強をして合格することもできます。独学で勉強する際には、注意したいことが三つあります。
1、分かりやすいテキストを利用する
テキストだけが頼りになるわけですから、とにかく分かりやすいテキストで勉強しましょう!
2、過去問は解説が充実しているものを
過去問は問題を解くことより解説を読むことのほうが大切です。詳しく解説されている過去問を選びましょう。
3、模擬試験、演習講座は受けよう
予備校には、通わなくても模擬試験だけは受けて、本試験の雰囲気を掴もう。どうしても、予備校にいけないなら、最低限、市販の予想問題集や受験雑誌には目を通そう。
この3つに注意すれば、後はひたすら、勉強していれば合格できます!
独学用の教材は、いろいろなものがありますが、市販の教材は、残念ながら、分かりやすいものは少ないです。
独学用と謳っていても、大学や専門学校などで勉強していて基本的な専門知識は有している人が利用することを前提にしているものがほとんどです。
いきなり当たり前のように専門用語が羅列されていたりして、本当に何も知らない初心者だと挫折してしまう可能性が高いです。
本当に何も知らない状態から独学で勉強して合格したいというのでしたら、もっとやさしめの教材を利用する必要があります。
「じゃあそんな教材はあるのか?」
というと、もちろんあります!
それは、「ユーキャンの電気工事士講座」です。
文章だけでなくて、図やイラスト、マンガなども多用して、本当に何も知らない人が独学で勉強できるように工夫が凝らされています。
ユーキャンのテキストで理解できなければ、受験はあきらめなければなりません。
これ以上、分かりやすく解説しているテキストなんてありませんから。
初心者でも理解できるテキストというだけでも、受講料相当の価値がありますが、それに加えて・・・
・勉強していて分からないことがあれば、FAX、郵便、メールなどで、質問することができます
しかも、その回答も、的確で、分かりやすい!回答をそのまま、まとめ用のメモとして利用することができます。複雑で、分かりにくい分野は、どんどん質問するべし!
・添削課題で自分の弱点を知ることができたり、講師からアドバイスを受けることもできます
独学だと、自分の不得意分野に気付かないこともありますが、添削課題をこなすことで、不得意分野を知ることができ、学習方法に関するアドバイスを講師の方からいただくこともできます。
・法改正などの最新情報も知らせてくれる
独学の落とし穴の一つが最新の情報が手に入らないこと。ユーキャンなら、予備校と同じ程度の情報を提供してくれるので、試験に影響する法改正があったとしても、安心です。
これだけのサポートが受けられるのですから、ユーキャンを利用しない手はありません。
独学で勉強しよう思っている方は、ぜひ、参考にしてください。
さらに詳しいことは、ユーキャンの公式サイト(ユーキャンの電気工事士講座)をご覧ください。
テキストのサンプルなども無料で見ることができますよ。
さらに高度な資格を取得したい。より専門的な講義を受けたいということでしたら、「技術講座専門のJTEX
」がお薦めです。
技術系通信講座の学校として、有名な学校の一つです。
JTEX 第二種電気工事士合格講座(DVD+試験セット)
、JTEX 第一種電気工事士受験講座
等の講座があります。
また、講師の講義を直接受けられるセミナーも開講していますから、参加すれば、分からないことを質問することもできますよ。
ぜひ、参考にしてください。